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風と木の詩 [ハードカバー版:コミックセット]

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ognl:reviewPoints.averagePoint ( 4.0 点 / 2 人)
著者

竹宮恵子

その他 竹宮恵子 (著)
発売日 発売日不明
メーカー 小学館
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
BIBIO レビュー :
m i d o Q さん
4 / 2005-05-18 19:46
当時どうしてあんなにはまっていたのか分からない
でもいまだに本棚に入ってます(しかも全部カバーかかってる)

ジルベールの美しさにうっとりして
オーギュストの傲慢さにキーっとして
セルジュの生真面目さにすーごいイライラして…

そんな少年愛マンガ古典の決定版
ものすごーーーく湿度高いです
わたしのお気に入りは 縦ロール麗しいロスマリネ様

それにしても二人がひとつになるときの
バラから滴が垂れる描写とか もうたまらないです うぅ
どうしていいのかわかりません
lain_bleu さん
4 / 2005-05-06 17:21
光と影の陰影

光を永遠に追う影
Amazon.co.jp レビュー : ognl:item.amazonRate.averageRate ( 5.0 点 / 1 人)
思春期に はまりました
/ 2006-04-16
竹宮 恵子先生の作品は「ファラオの墓」から 読んだのですが、
高1のとき「竹宮恵子ファンなら・・」と 友人に勧められ 読んだのが「風と木の詩」です。

それまで 同性愛のマンガは 読んだことが なかったのですが、
ほとんど 抵抗なく セルジュとジルベールの 愛にはまっていきました。

19世紀末の フランス アルルにある 男子校で 同室になった二人。
ジルベールの 特殊で (本人は感じていないけれど)不幸な 生い立ちに
セルジュは 彼を放っておけなくなり 更生させようとします。(不良ではないですが)

そして 彼を愛している事実を受け入れたセルジュは、恋敵の手から逃れ、駆け落ちします。大人になっても もう一度読み返したい一冊です。 
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